シュレッダー価格はどう決まる?|シュレッダーの役割

実はシュレッダーの価格にはかなり大きな差があるのです。最低額なら5千円から手に入るし、高額なものならば3万円以上するものもある。この差はどこでつくのだろう?しかも、大型、小型関係なしにこの低価格・高額の差がつくのだから本当によく分からない。しかし、それはシュレッダーの特徴によるものなのです。耐久性を考えて、使う頻度にもよってオススメする商品も変わってくるし、価格にも差が出る。というのがフェローズです。1日10回〜20回程度しか使わないというユーザーなら低価格の商品をおすすめしている。耐久性もそれほど強くなくとも、そんなにヘビーに使用するわけではないのですぐに破損することもないだろう。しかし1日50回以上使用するヘビーユーザーなら耐久性を考え、価格は張るが壊れにくいものをすすめているという。また1度にカットできる枚数や、CD-Rもシュレッダーできるかなどのパワーや、一定時間でどれくらいの処理能力があるかというところでも価格に差が出ている理由だろう。CD-Rなども裁断でき、最大8時間使用できるフェローズのシュレッダーで3万6750円する。紙だけを裁断することを目的として売り出したナカバヤシのシュレッダーは1台7000円。連続使用時間が12分で安さの割には長く裁断できるのがウリである。もっと価格が安いのがアイリスオーヤマの4910円。もちろん紙のみの裁断で、連続使用は3分と短い。このようにシュレッダーの価格差はパワーやユーザーの使用時間、どのような用途で使うかで決まってくると言える。


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